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2016年12月11日

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ディレクターズノート010
終わりに

ディレクターズノート010<br />終わりに

 

「さようなら」とキツネは言った。「じゃ秘密を言うよ。簡単なことなんだ――ものは心で見る。肝心なことは目では見えない」

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ディレクターズノート010<br />終わりに

2016年12月10日

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ディレクターズノート009
岩槻へ

ディレクターズノート009<br />岩槻へ

 別所沼公園まで来たので中浦和の駅に出て、埼京線で大宮へ。ここから東武アーバンパークラインに乗り換えて岩槻に出るが、このエリアは今回トリエンナーレで最もプロ…続きを読む

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2016年12月9日

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ディレクターズノート008
花と緑の散歩道を行く

ディレクターズノート008<br />花と緑の散歩道を行く

 武蔵浦和という駅は埼京線と武蔵野線が交差して、こんなにも東京に近いところに駅があるわけだから、駅前はまさに再開発の真っ只中だ。しかし埼京線に沿うように別所…続きを読む

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2016年11月30日

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ディレクターズノート007
大宮区役所、そして大宮の街へ

ディレクターズノート007<br />大宮区役所、そして大宮の街へ

 市民会館おおみやを出て大宮区役所に向かう。 

 区役所が見えてきた。
 区役所といえば、証明書の発行とか種々の手続き、相談で、誰だって何度かは訪…続きを読む

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2016年11月21日

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ディレクターズノート006
大宮駅から市民会館おおみやへ

ディレクターズノート006<br />大宮駅から市民会館おおみやへ

 大宮に着いた。ここは埼玉県最大のターミナル。そして東京と東北地方、信越地方を結ぶ玄関である。

 人混みの中、マムアンの表示看板を見つけるのは至難の技…続きを読む

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2016年11月17日

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ディレクターズノート005
マジカル・ミステリー・ツアー アートを求めてさいたまを歩く。

ディレクターズノート005<br />マジカル・ミステリー・ツアー アートを求めてさいたまを歩く。

 さあ、それでは街を歩きながら、さいたまトリエンナーレ2016のアートプロジェクトを紹介していこう。

 大きく見て、メインエリアを3つ設定しているから…続きを読む

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2016年11月8日

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ディレクターズノート004
参加するということ

ディレクターズノート004<br />参加するということ

 さいたまトリエンナーレ2016は参加する、共につくるトリエンナーレだと言ってきた。しかしよく考えると、この「参加」という意味をどう捉えるかは、とても一筋縄…続きを読む

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2016年10月24日

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ディレクターズノート003
魔術としてのアート

ディレクターズノート003<br />魔術としてのアート

 すでに多くの人が語っていると思うが、私もアートは魔術のようなものだと思う。芸術が魔術の一種なのか、魔術が芸術の一種なのか、それほど近い関係にあるとさえ思う…続きを読む

ディレクターズノート003<br />魔術としてのアート

2016年10月17日

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ディレクターズノート002
未来を「発見」する。

ディレクターズノート002<br />未来を「発見」する。

「未来の発見!」とはなんだろう?

このテーマに託した想いを述べるとすれば、少なくともトリエンナーレが未来を発見すると言いたいわけではないし、アーティス…続きを読む

ディレクターズノート002<br />未来を「発見」する。

2016年10月4日

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ディレクターズノート001
なぜ私はさいたまトリエンナーレ2016のディレクターになったのか?

ディレクターズノート001<br />なぜ私はさいたまトリエンナーレ2016のディレクターになったのか?

「さいたまトリエンナーレ2016」。さいたま市が初めて試みる国際芸術祭だ。私はその「アートプロジェクト」と呼ばれる中核パートを制作するために、2014年7月、ディ…続きを読む

ディレクターズノート001<br />なぜ私はさいたまトリエンナーレ2016のディレクターになったのか?