つくる、参加する

共につくる、参加する芸術祭さいたまトリエンナーレ2016は、共につくる、参加する芸術祭です。

さいたまトリエンナーレ2016では、「つくる人」と「みる人」だけでなく、さまざまな「共につくる、参加する」方法を提案していきます。
アートプロジェクトでは、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを数多く実施するほか、市民の皆さんが主役となる「市民プロジェクト」や、さいたまトリエンナーレを支えるサポーター活動など「共につくる、参加する」さまざまな方法を用意していきます!
皆さんの参加をお待ちしております。
共に、さいたまトリエンナーレ2016をつくり上げていきましょう!

市民プロジェクト市民が主役のプロジェクト

さいたまトリエンナーレ2016は、市内各地の文化や市民による文化芸術活動と、アーティストによるアートプロジェクトが出会う場でもあります。この市民プロジェクトは、市民が主役のプロジェクト。皆さんも開催テーマ「未来の発見!」のもと、「さいたま文化」を創造、発信していきましょう!

文化芸術フェスタ in さいたま(公募型市民プロジェクト)

市内の文化施設などを会場として、開催テーマ「未来の発見!」に沿った演劇、音楽、パフォーマンス公演やアート作品の展示を行うプロジェクトを実施します。参加希望者・団体を広く公募し、実行委員会を形成したうえで、公演・展示プログラムを企画・実施するという、市民の皆さんによる手づくりのプロジェクトです。

会場 ジャンル 開催日
プラザイースト 展示 10月18日(火)~23日(日)
演劇 10月22日(土)
プラザウエスト 展示 10月25日(火)~30日(日)
音楽 10月29日(土)、30日(日)
市民会館おおみや パフォーマンス 11月3日(木・祝)、13日(日)
市民会館いわつき 音楽 11月5日(土)、6日(日)
さいたま市文化センター 展示 11月8日(火)~13日(日)
与野本町コミュニティセンター パフォーマンス 11月12日(土)、13日(日)

市内の文化芸術団体による文化事業

市内の文化芸術団体が共催事業を行います。

文化芸術団体 開催日 会場 内容
さいたま市美術家協会 10月10日(月・祝)~24日(月) 埼玉県立近代美術館 さいたま市ゆかりの美術家を一堂に会した初の展覧会
さいたま市文化協会 12月1日(木)~12月4日(日) プラザノース さいたま市文化協会加盟団体による公演・展示

アート・ワークショップフェスティバル(平成28年9月下旬~12月上旬)

市内の文化施設などにおいて、気軽にアート作品制作などを楽しめるワークショップを多数開催します。

チラシのPDFはこちら

サポーターさいたまトリエンナーレ2016を支えるサポーター募集

さいたまトリエンナーレ2016を支えるボランティアサポーターを募集しています。サポーター活動は、あなた次第で無限に広がっていきます。さいたまトリエンナーレ2016を共につくり上げていきましょう!

主な活動内容

芸術祭の運営、通訳、案内ガイド、アーティストの作品制作補助、広報活動、イベント企画・運営など

サポーター登録はこちら外部サイトへ移動します

ご登録いただいた方には、さいたまトリエンナーレの最新情報をメールでお知らせします。

登録資格

  • 16歳以上の方(18歳未満の方は、保護者の同意が必要)
  • さいたまトリエンナーレ2016の開催趣旨に賛同いただき、一緒にトリエンナーレをつくり上げていく活動に携わっていただける方
  • 活動の記録(写真・映像)を公式ウェブサイトや広報物などに使用することを了承いただける方

その他

  • 活動については無償です。(個人負担なしでボランティア保険が適用されます)
  • 今後、説明会やワークショップ、トークイベント等の開催を予定しています。

アートステーションさいたまのアート情報を発信

「さいたまトリエンナーレ2016」の最新情報をはじめとするさいたま市の文化芸術に関する情報を発信しています。
アーティストによるトークイベントやさまざまなサポーターイベントも開催していますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

住所 さいたま市浦和区高砂2-8-9 ナカギンザビル →google map
開館日時 [2016/7/16~9/23]  週4日(火・金・土・日曜日)13:00~19:00
[2016/9/24~12/11] 週6日(水曜定休、※休館日はトリエンナーレ会場閉館日と同一)10:00~19:00
[2016/12/12~2017/3/31] 週3日(火・金・日曜日、※12月29日~1月3日を除く)13:00~19:00

イベント

「アートプロジェクト」「市民プロジェクト」「連携プロジェクト」など各プロジェクトにおいて、共につくる、参加することができる多彩なイベントの展開を予定しています。