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第19回 みずき園 音楽会<br />「Memories~私たちが生まれたころ~」

アーティスト・オン・サイト第19回 みずき園 音楽会
「Memories~私たちが生まれたころ~」

さいたま市社会福祉事業団と連携し、さいたま市中央区にある「みずき園」が毎年開催している「音楽会」において、アーティスト・新井厚子さんが施設のみなさんと一緒に舞台装飾や小道具を制作するなど、音楽会を華やかに彩ります。
今回の「第19回みずき園音楽会」では、「Memories~私たちが生まれたころ~」をテーマに、施設のみなさんが生まれた頃に流行した曲を演奏していきます。いろとりどりの懐かしい音色とともに、アーティストとともにつくりあげた素敵なアートの世界もどうぞお楽しみください。

*「アーティスト・オン・サイト」とは?
さいたまトリエンナーレ2016をきっかけに始まった関連プロジェクト。アーティストが様々な社会の現場(Site)で、対話を重ねながら、作品制作や現場の創造的な活動を生み出していく取組みです。

【日程】
 2016年10月29日(土) 13:00~16:00

【発表会場】
 埼玉県障害者交流センター(さいたま市浦和区大原3-10-1)

【入場】
 無料(どなたでもご覧いただけます)

【詳細】
 「第19回みずき園音楽会」チラシをご覧ください。

 

プロフィール

新井 厚子

美術家。京都府福知山市在住。グラフィックデザイン、版画を学んだ後、90年代よりスペインに渡西しバルセロナ、マッサナ美術学校で立体、空間芸術を学ぶ。バルセロナをベースに欧米日本各地で地域の特性や文化習慣から発想をえた作品を多く制作。 近年、日本に拠点を移し、近畿地方を中心に住民参加型アートプロジェクトを多数企画実施。
 コミュニケーションに焦点を当てたスペインの公共アート活動イデンシタット、教育と現代アートを軸に活動する芸術団体エクスペリメンテム・アンブラートなどと連携した企画ワークショップや展覧会を行う。
 スペインのタラゴナ近代美術館、バスク写真美術館などで個展、越後妻有大地の芸術祭、国際芸術センター青森、スペインのボティン財団などでグループ展に参加。カタルーニャ文化省、ボティン財団、ラモンジュル文化財団、野村財団などで芸術家向け助成を受ける。またドイツ、フィンランド、ルクセンブルグ、カナダ、日本などでアーティスト・イン・レジデンスに参加多数。

これまでの取組み

《田並航路》 2015年 森のちから(和歌山)

《西舞鶴アートフェスティバル エンブレム大賞》 2016年 西舞鶴アートフェスティバル(京都)

関連イベント

捩子ぴじん×障害者福祉施設・春光園うえみずによるダンス公演「わからない?」

開催終了

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捩子ぴじん×障害者福祉施設・春光園うえみずによるダンス公演「わからない?」

2016年11月18日(金)
14:00~
春光園うえみず

ダンサー捩子ぴじんが、障害者福祉施設に通いながら行ったダンスワークショップの成果発表公演!